日本で5人のみ、ルレ・デセール会員のパティスリー訪問♪博多&長崎その9

福岡へ足を運んだら、必ず訪れてみたいパティスリーがありました
その名は、「Jacques(ジャック)

ルレ・デセール会員の大塚 良成氏のお店です

ちなみにルレ・デセールとは、
世界で認められたパティシエ、ショコラティエから構成される国際組織
1981年にフランスで設立されました

メンバーになる道のりは、とても大変なもの

日本では、イデミ・スギノ (HIDEMI SUGINO)の杉野英実氏、
オリジンーヌ・カカオの川口行彦氏、
エーグルドゥースの寺井則彦氏、
サダハル・アオキの青木定治氏、
そして、今回訪れたジャックの大塚良成氏とたった5人しかいません

大塚良成氏以外のお店はすでに訪問済み
博多のジャックは最後の宿題になってたんです

お店は赤坂駅からすぐの場所

アルザス地方の名店、ジャックで修業されました

店内には色とりどりのケーキと、シンプルな焼き菓子が!
迷いに迷ってケーキは2つ、焼き菓子3つお買い上げ♪

ケーキは長距離列車の中で、おやつとしていただくことにしました

購入した後は、急いで博多駅へ
ネットで予約していたので、発見もスムーズ
長崎駅へと向かいます

所要時間は2時間弱、結構遠いですよね

さて時間は3時ごろ
お楽しみのケーキの時間♪

きれいに包んでいただいたので、まだきちんと冷えてます

まずは店名にもなっている看板商品、ジャック

甘すぎずホロ苦いキャラメルがトップに
やわらかなムースの中には、洋ナシが入っています

キャラメルというと濃厚で甘い感じがするけど、
洋ナシのさわやかさと調和、口当たりも軽い仕上がりに

よくバランスを考えて作られたケーキですね
もちろん美味!

期間限定商品となっていたモンブラン
左は後のせのメレンゲ

ほろほろと詰まったモンブランペーストの上には
かわいらしく生クリームがこんもり

後のせのメレンゲを乗せると帽子みたいでかわいい

肝心のお味ですが、サクサク軽い食感のメレンゲと
やわらかな生クリーム、
そして甘さひかえめの栗ペーストとのグラデーションが素晴らしい

食べていて、口の中が楽しくなるんです

ペースト部分は、栗本来の香り、甘みがしっかり
(砂糖の甘さはひかえめです)

旦那さまも気に入っておりました

買ってきた焼き菓子編
左のマドレーヌは、さわやかな香りは好きだけど
もうちょっとしっとりしている方が好みかな

その他の焼き菓子は、
濃厚なバターやチョコの風味が味わえてとても美味しかった

これでルレ・デセール会員の日本人のお店は全て制覇です♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする