最後の夜は、念願の「人和園雲南菜」でディナー、GW高雄・台北(子連れ旅行)その25

最後の夜は、念願の「人和園雲南菜」へ
私たちが滞在するホテルから、歩いて10分ほど

台湾の方もいたけれど、日本人も多かった
とにかく予約だけで満席だったらしく、
フリーで来ていた方が何組も断られていました

大人気店なので、確実な入店は予約がおすすめ
私たちは日本から国際電話で予約をしました

まずは、ビールで乾杯!
あっという間に最終日夜になってしまって寂しい・・・

「人和園雲南菜」の名物と言えば
この鶏油碗豆(豆のスープ)

やさしい味わいのスープの中に、ぷちぷちとした食感が楽しい
お豆がたっぷり入った独創的な一品

ちなみに、こちらのお店は全体的に一皿の量は少なめなので
少人数でもいろいろと頼めます

牛肝菌春捲(ポルチーニ茸の春巻)は香ばしい香りが特徴
さっくりと揚がった春巻きは美味しいに決まってます

結ばれたささげ豆の食感とぷりっとした海老が美味しい
豇豆釀百花(さざげ豆とエビの揚げ物)

にんにくたっぷりのこちらは
旦那さまと弟に好評でした

もう一つの名物、必ず頼みたい過橋麺
アツアツのスープと具が別々に来ますが
お店の方がすべてやってくるので安心

シンプルですっきりとした麺とスープ、
とても上品なお味でした

日本ではなかなか食べられない、茭白筍牛肉片(マコモ筍と牛肉炒め)
牛肉がやわらかく仕上がってます

蕎頭肉未(らっきょうとひき肉のピリ辛炒め)は
しっかりとした味付けでご飯が欲しくなる味

干扁香菇(きのこのあげたの)は食感も楽しくビールにぴったり

全体的にあっさりとしたお味なので
がっつり系が好きな方には好みが分かれるかもしれません

個人的には、やさしいお味で
子連れでも快適に食事ができるという印象です

帰りはもちろん冰讃に寄って、
恒例のマンゴーかき氷を堪能!

やっぱりマンゴー最高です♪

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