アラビカ100%!アカ族から届いたAkha Ama Coffee、 チェンマイ&バンコクその6

チェンマイ情報を出発前に調べていると、
とても興味深いお店を発見

最近、北タイのコーヒーが有名になってきていますが、
アカ族の、しかもアラビカ種100%のコーヒー豆を
販売しているカフェがあることを知りました

その名もAkha Ama Coffee
Amaとは、アカ語で母という意味だそう

村の生活向上を目指し、フェアトレードでコーヒーを販売
気になる質ですがHPによると有機肥料で育てられたコーヒーは、
ヨーロッパのコーヒー協会から賞を受賞するほど高品質
タイのロイヤルプロジェクトからもサポートされているそうです

タイ北高地にある「Maejantai」という村で生産されているとのこと

場所は市内上、詳しい地図は▼コチラ
住所が分かる名刺も、掲載しておきます

行くまでにちょっと迷ってしまったけれど、無事に到着

このイラストが目印です

オープンは2010年の3月だからまだ新しい
笑顔が素敵な、アカ族の青年が切り盛りしていました

木のぬくもりが感じられる店内
ほっと一息つけるやさしい空間があります

メニューは豊富
どれにしようか迷っちゃいますね

ワッフルも美味しそうだけれど、カオソーイのために空けておかないと・・・

アイスモカを2つオーダー
店内もかわいいつくり

やってきたコーヒーには美しいお花の絵が♪
クリームはふんわり、コーヒーはすっきりとした味わい
タイで美味しいコーヒーが飲めると思っていなかったので(失礼!)うれしい

店内では、コーヒーの販売をしています
もちろん購入!スーツケースの中がコーヒーの香りでいっぱいになりました(笑)

こちらは、フルシティ、イタリアン、ストロングの3種類

Peaberryも欲しかったけれど、残念ながら売り切れ

私はやっぱり、食べモノでも器でもサービスでも
生産者の方が見える製品が好き

モノに対する情熱や思いを知ることで、
触れた時、さらに気持ちが豊かになる気がします

アカ族のことは、今まで知らなかったけれど
若いアカ族の青年が素晴らしい活動をしていることに感銘をうけました

イタリアンは苦味も酸味もそれほど強くないので朝にはぴったり♪
タイから帰国後、思い出しながら飲んでいます

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