和菓子、お庭、おもてなしの心に感動「茶寮 宝泉」、美味しい関西7

食後のデザートを食べに、「茶寮 宝泉」
少し、街中から外れているので静か
駐車場も完備されています

宝泉堂さんのお菓子は、何度かいただいたことがありますが
やさしい味わいと丁寧なつくりが特徴
ぜひ一度、茶寮に伺いたいと思っていました

紅葉シーズンだというのに、店内はとても静か
そして、目の前には素敵なお庭が!!

全ての席からお庭をゆったり見ることができるつくり
普通のお店なら2~3倍の席数はとれそうなのにあえてゆったり

一つひとつの空間をとても大切にされています

感動を覚える、素敵な茶寮

まずは、しぼり豆がでてきました
ほっこりとお豆の味が生きている

お茶との相性がとてもよく、期待が膨らみます

この日、この時点で用意されていた生菓子は全部で5つ
作り置きはせず、職人の方の心がこもった生菓子

母は、梢の秋をセレクト

コロンとした紅葉がかわいらしい

こちらも母の栗しるこ(1,260円)
栗の旨みが濃厚で、感動しておりました!

私と弟は、もちろんわらび餅(950円)で♪
なぜなら、お持ち帰り用はなし!
こちらでしかいただくことができない、幻のわらび餅なんです

運ばれてくると、今まで食べてきたわらび餅と色が違う
まずは黒みつなし、そのままでいただきました

もっちりとした弾力なのに、口に広がる柔らかさ

そして、じっくりと身体に染みわたるようなやさしい甘さ
黒蜜なしのほうが、しっかりとわらび粉の味が感じられて美味しい

あまりの感動に衝撃を覚えたわらび餅
もはや私は、わらび餅の領域ではない、と思います

完成された一つの和菓子

お庭を見ながらいただく時間は、
京都でしか味わえない至福のひとときでした

素晴らしかったのは、お庭やお菓子だけでなく
従業員の方のおもてなしの心

お茶を注ぐ仕草はもちろん、言葉の一つにいたるまで
こちらがほんわかするような素敵な動作

全てを含め「茶寮 宝泉」は今まで出会ったことのない、
本当に素晴らしい場所でした

もちろん、旦那さまにお土産も♪
いろいろ入った和菓子のセットを購入

この後も素敵な出会いがたくさんありました

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