今回の旅で一番美味しかったゴージャス花鍋♪ホーチミンその11

実質最終日のランチは、高級な佇まいのレストラン「An Vien」
住所は、178A Hai Ba Trung Q.1
パンやさんのトレジュールの小道を入ったところにあります

中に入った途端、可愛らしくて豪華な内装に一目ぼれ♪
一つひとつの家具が凝っているだけでなく、
さまざまな場所に置かれたお花も素敵

左手には階段があったけど、2階があるのかしら?

私たちが案内されたのは、玄関を入って左手奥の席
店内をぐるりと見渡せます

ランチだけど、少し薄暗い店内
今回は、フライト時間の関係でランチにしましたが
ディナーに来た方がいいかもしれませんね
(ちなみに、ランチメニューはありません)

どこをとっても、センスのいい内装
こんなにも心惹かれるレストランは、あまりありません

まずは、冷えたタイガービールで乾杯を

落ち着いた赤色で統一されています

本当は、クア・ロット(ソフトシェルクラブのから揚げ)が食べたかったのですが
あいにく品切れとのこと

そこで、おすすめされたのがこちらの前菜

繊細な味付けで、食感もいい
サクサクとした歯ごたえのえびせんにサラダをのせていただきます

さて、メインはこちら!!
大きなお鍋がやってきました

ベトナムで、絶対に食べたかったものの一つ
ラウ ホアという花鍋です!!

花鍋とは、字のごとく花にらやかぼちゃの花、蓮の茎など
お花をたっぷりと食べられるお鍋なんです
見た目からして美しい!2人ともテンションアップ

こちらは、2人用で50万ドン

大きなサイズの海老つき

スープは、トマト、にんにく、かになどが入っていました
酸味が強く、ベトナム料理というよりは
タイ料理のような味付け
タマリンドの酸味かしら??

かにとトマトのコクの中で主張する酸味

スープがとても美味しくて、そのままいただきたいほどです

海老のお味はそれほどでも・・・だったので
出汁用ですね

お花を鍋にいれて、ぐつぐつ煮込みます

食べ方は、米麺の「ブン」をまずお皿に入れて、
その上から具材、スープをかけていただくそう

しゃっきりとした食感の蓮の茎や苦味のあるお花が
あっさりとした米麺(ブン)に合う

いくらでも食べられそうな、危険で可憐なお鍋です

ゆっくりと食べていたら、最後は味が濃くなってしまったので、
スープを足すか、早めに食べたほうがいいかもしれませんね

最後は蓮茶、分かりにくいですが
左の花びらの上に、蓮の砂糖漬けがついていました

内装、お味だけでなく、サービスも素晴らしいのがうれしい
間違いなく、ベトナムで一番感動したレストランでした

ホーチミンに伺う機会があれば、
絶対に再訪したいです!

この後は、お散歩&またまたお買いものへ

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