どんぶり茶碗蒸しに特製ばってら!美術館でお散歩、博多&長崎その14

2017-03-02

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朝早めに起きると外は土砂降り・・・
まずは朝ごはんを食べて、ネットで情報をチェックすると
行きたかった長崎の食イベントは雨のため中止とのこと!

天気予報では、午後から晴れの予報だったので、
とりあえず午前中は周辺でお買い物をすることにしました

長崎産のお野菜や製麺所へちゃんぽんの買出しなど
周辺をぶらぶら
ホテルの立地がよく、とっても便利でした

部屋に帰ってパッキング!
野菜を買いすぎた?ようで、スーツケースに入らなかったので
急遽段ボールも使うことに

無事荷物がまとまったところでチェックアウト
飛行機は夜9時なのでまだ時間はたっぷりあります♪

ホテルに荷物を預けると、ちょうどランチの時間
「茶碗蒸しがいいな~」とのリクエストにより、
老舗の吉宗本店に行ってきました

何と創業は1866年!!
茶碗蒸しは、昔から愛されている食べ物なんですね

店内に入ると、札で下足番の方が合図をしてくれます

お座敷と椅子席があり、私たちは椅子席に

まずはお茶でほっこり

吉宗名物は、この大きな茶碗蒸しと蒸寿司のセット!
銀座にものれん分けがありますね

2つ並んでいるとなんだかかわいい

フタをあけると鮮やかな蒸寿司とどんぶりいっぱいの茶碗蒸しが♪
茶碗蒸しは、あなご、えび、しいたけ、たけのこなど具がたっぷり

出汁がしっかりとしていて、さらりとした食感で食べやすい
旦那さまがとっても気に入ってました

蒸し寿司は、そぼろとでんぶ、錦糸玉子入り
どれもやさしい味でご飯も酸味が強くありません

交互に食べるとちょうどいい感じに♪

お漬物もついてます

もう一つのオーダーは吉宗特製ばってら!
つやつやの長崎産の鯖は、肉厚で脂がのってます♪

酢飯の間には大葉入り
濃厚な鯖のうまみとさわやかな風味のハーモニー

ご飯がぎゅぎゅっと詰まっているので、半分でおなかいっぱいに

お値段も東京で食べる半分くらいのお値段
1,000円でいただけるのは、やっぱり新鮮な鯖が大量に手に入るからなんでしょうね

本当におすすめです!

この日行くはずだったイベントで牡蠣を食べる予定だったので
ついメニューのお札にひかれてカキフライをオーダー

う~ん、ちょっと衣が厚くてかたい感じ

タルタルソースつき

こちらの揚げ物は、総じて衣が厚いのかもしれません
私たちには少し油が強く感じてしまいました

ご飯の後は、出島をお散歩
この頃には、雨もあがって歩きやすくなりました

目的地は、長崎県美術館
長崎ゆかりの美術のほか、スペイン美術も多くコレクションされています

到着したのが1時29分!
1時30分からボランティア解説員の方が説明してくださるとのこと

知らずに行ったのですが、調度いいタイミングでした♪

集合場所の入り口に行ったら、私と旦那さまの2人
贅沢にもプライベートツアー?に

あまり知らなかった長崎ゆかりの作品のほか、
ピカソ、ダリ、ミロなど素晴らしい作品を
解説付きでじっくりと1時間超見ることができました

気がつくと時間は3時
お茶をして、引き続き長崎の町を歩きます

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