地中海美術館は、とんでもなくスゴかった!香川、直島一人旅その2

つつじ荘前からシャトルバスに乗って、地中海美術館へ
直島に来たかった理由は、ココにありました

2004年に設立、「自然と人間を考える場所」として設立されたそう
景観を損なわないように、建物のほとんどが地下に埋められているんです
↓写真のように

オープンは10時
シャトルバスの始発に乗ったところ、20分くらい前に到着
ちなみに、チケット売り場と美術館は別の場所にあります

地中の庭を歩いて、坂を登っていくと・・・

コンクリートの地中海美術館の入り口が登場
建築は、安藤忠雄氏の設計です

実は、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの3作品しか、
この美術館には展示されていません
私が一番見たかったのは、ジェームズ・タレル氏のもの
光や自然をアートに組み込み、驚きを与えてくれる作品ばかり

写真撮影は不可なので、載せられないけど・・・
楽しみのために、詳細は書きませんがどれも驚きと発見のある
本当に素晴らしい作品たちでした

今回幸せだったのは、冬の朝一という時間だけあって、
全ての作品を一人で鑑賞することができたこと

向き合っているうちに、自然と作品の狭間でさまざまな感情が湧いてきて、
思わず感情的になってしまった
自然との融合なので、もう二度と同じ瞬間は訪れないんですよね

おすすめは、人のいない時期としか言えないけれど、
直島まで来て本当によかった・・・そう思いました。

さて、直島には美術館がいくつかあります
シャトルバスでも行けるけど、せっかくなので歩いて

日本は素晴らしいなぁ、純粋に景色を見ながら思いました

次に向かったのは、ベネッセハウスのミュージアム
いろいろな作品があったけど、
地中海美術館の衝撃すごかっただけに、さらっと鑑賞

雨だとつらかったかも?本当に、景色がキレイ

遠くから・・・お目当てのかぼちゃ発見!!

あちこちに配置された作品を見ながら歩きます

これが有名な草間彌生さんの「南瓜」

先端にど~んとあります!!
いつもは人だかりがあるみたいだけど、タイミング良く一人

ドットは得意ではないけど、見てるとなれてきました・・・
海と南瓜、不思議な感じ

しばらくぼ~っとした後、フェリーの出る宮浦港へ移動するためバス停へ
もうちょっと直島に滞在します

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