旅行中の息子の離乳食のこと(1歳0ヵ月児)、GW台北(子連れ旅行)その3

旅行中、特に気を付けたいのが息子の食事
まだ1歳ちょうどということもあって、
味のついたものが食べられなく、海外だと特に困るもの

息子はベビーフードはあまり食べないし、
3泊4日と比較的長い旅行では
いつもと同じ食事をあげたいなと思いました

なかなか探しても検索で出てこなかったので、
このメモが海外旅行の離乳食の参考になればうれしいです

今回は、事前に携帯用の電気調理鍋を日本で購入、
食材を含めいろいろ現地にもっていき、
ホテルで調理するというスタイルをとりました

ちなみに、生鮮食品はあらかじめ台北にある
オーガニックのものを扱うお店を調べ
そちらで安全な野菜を購入しました

台湾は電気調理器が多く出回っているため
現地でも調達できるけど、探す時間を節約したかったので
日本で買うことにしました

いろいろ調べて私が選んだのは、
Apice アピックス タジンポット

タジン鍋かと思いきや普通の蓋も付属しているし、
焼き物もできるプレート付き

何よりサイズ感が1.5キロとちょうどよかったです
機能を選ぶと重さや大きさがアップするし、
かといって簡易なものは調理できない

お値段も2200円ほどだったので、こちらにしてみました

飛行機の持ち運びは手荷物で!
少々重い程度でいけました

火力は十分で、お湯もすぐに沸きます
煮込み料理もできて、深さもあるので使いやすかったです

ちなみにこちら、離乳食用じゃなくても
海外に長期滞在する際の大人用鍋でも活躍すると思う

今回の旅用に購入しましたが、なかなか使い勝手がよく
家でちょっとした蒸し物のときに使ったり
国内旅行にもちょこちょこ持っていってます

鍋のほかに持って行ったのは、
・調理用ばさみ(先端がギザギザ、カーブしていてお肉や魚もきれるもの)
・なみじゅう(小さい包丁)
・おたま
・シートタイプの薄いまな板
・シリコン製のヘラ(調理に便利)
・ざる(洗い物の水切りや野菜洗いに対応)
・サランラップ(使いかけの食材などに便利)
・ジップロックコンテナー&ジップロック(大小サイズ)
・ポリ袋(なにかと便利)
・スポンジ&洗剤

滞在時の冷蔵庫の中の様子↓

ちなみに、電気調理鍋の蒸し器の網が
スポンジ置きとして活躍しました(笑)

日本から持っていった食材は
・食塩不使用の子供用うどん(乾麺)
・だし(かつお&昆布、現地でだしをとるため)
・ごま豆腐(常温で大丈夫なもの)
・ツナ缶
・無添加のおかゆレトルトパック(大人用に販売されてる普通のやつ)
・オートミール
・そのまま入れられる片栗粉(とろみをつけるため)

だしは一日分とって、ジップロックコンテナーに入れて冷蔵庫保存
↓水色のシートはまな板です

現地では、無農薬・非化学肥料、有機農産品を扱う
248農学市集で野菜を購入しました

いろいろと店舗があるけど、ちょうど1日目の夕方に迪化街に行ったので
大橋頭駅近くにある「大稲?259」の店舗へ

こちらでは、小松菜やその他葉もの野菜、
じゃがいも、にんじんなど日本と同じようなお野菜がたくさん

値段もリーズナブルでとても新鮮、
お店の人もすごく親切で、相談にのってくれました

お野菜のほかにも、安全なピータンや乾燥きくらげ
珍しい台湾産のしいたけなど、魅力的な食材が厳選して並べられてました!
離乳食のほかにもいろいろ購入

お店でいただけるデザートも有名だそうで、次回は食べてみたいな・・・

ちなみに、ホテルはamba台北中山にしましたが、
こちらを選んだのは、最寄りの雙連駅前に
自然食品やオーガニックのものを扱うお店
「里仁」があったことが決め手の一つに

遺伝子組み換えでなく、安全な材料で作られた豆花
(日本のお豆腐のようだけど、こちらではシロップをかけてデザートに食べます)
が売っているので、たんぱく質の一つとして食べさせました
(もちろん、シロップはかけてません)

ぷるぷる美味しくて、大人の私たちが食べたいという(笑)

この日は、おかゆとじゃがいも、小松菜、ツナ、オートミールの出汁煮に
ごま豆腐といった離乳食メニュー

いつも通りだからか、息子の食欲は変わらずで
おかげで旅行中は元気いっぱい!病気もせずに過ごせました

息子にストレスなく楽しく過ごしてほしいから
ちょっと無理してでも、現地調理をしてよかったです

台北は、自然食品やオーガニックのものを扱うお店が
他にもけっこうあって便利でした

今は白米が食べられるようになったから、
だいぶ楽になりました!

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