優しい味わいのフレンチ、四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」

この日は、旦那さまと弟、母との4人で訪問
「オテル・ドゥ・ミクニ」といえば・・・あの三國シェフのお店
以前から気になってはいたもののなかなか訪問できず
どんなお料理が出てくるのか期待

車で行ったはいいものの、周辺の駐車場はいっぱい
なかなか大変でした
緑いっぱいの佇まいに癒されます

オープンキッチンを抜けてお部屋へ
この演出、ワクワクしますね

アミューズは、とってもやわらかなキッシュ
茶碗蒸しのよう?なふるふるの口当たりが絶妙

いたるところにお花が飾られ、リラックスできる雰囲気もいい♪

シンプルながらパンも美味

まずは、東京小平産モロヘイヤと東村山産シャドークイン(じゃが芋)の
冷製ポタージュ、ミルクの泡とモロヘイヤのセシェ添え

モロヘイヤが苦手な弟は、じゃがいものポタージュで

一口に目に感じたことは、とても軽やかな味付けだという事
今まで、フレンチというとしっかりした味わいのものが多かったけど、
まるで和食のような淡く美しい味わい

モロヘイヤのとろりとした食感の中に、やさしいじゃがいもが広がります
合わせていただいたワインもとっても美味しかった!

メインは、岩手県大船渡産ホタテ貝のキャベツ包み、
カレー風味のリゾットとレーズン添え、グリーンカレーソース

肉厚のホタテの存在感がスゴイ!
シャッキリと食感の残るキャベツの中には、
レーズンがアクセントのリゾット入り
気になるグリーンカレーソースは、かすかにグリーンカレーという感じ
ハーブのお味はあまりしなくて、
味わっていくとほのかに唐辛子の香り

とにかく、優しく繊細なお味にびっくり!
こういうフレンチは、初めての体験

「オテル・ドゥ・ミクニ」は、他のフレンチと全く違う
人によっては、味が薄い?と感じてしまうかもしれないけど
とにかく素材の味がいきた体に優しいフレンチ

三國シェフが有名になった理由を、食べて理解できました

デザートは、山梨産桃のブラマンジェ、グレナディンのジュレのせ、
抹茶のアイスクリームの抹茶の泡和え、
アプリコットのタルトの盛り合わせ

どれも美味しく頂きましたが、
ブラマンジェは酸味と甘味のバランスが良く、一番好みだったかな

最後はコーヒーでゆっくり

食感も楽しいシューラスクを頂いて終了

久しぶりに驚きの味に出会えたシアワセ♪
今度はディナーで伺ってみたいです!

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