ぶらぶら市内観光と噂のべンタイン市場、ホーチミンその10

3日目は、ぶらぶらと市内観光を
こちらは、ホテル近くの市民劇場

私が滞在した週末には、階段の上で
本格的なベトナム伝統音楽の演奏があったり、学生のブラスバンドも♪

みなさん、バイクを前に止めて音楽に聞き入っていました

街中を歩いていると、すごい数の電線
台風とか平気かしら?

休憩に立ち寄ったのは、プリンとヨーグルトで有名なキムタイン
インターコンチネンタルホテルの裏手にあります

朝だったからか、空いていました

メニューは、ベトナムプリンやヨーグルトのほか、食事系も結構充実

お腹が空いていなかったので、とりあえず名物のバインフランとヨーグルトを一つずつ

サイズはかなり!!!小さい

日本のプリンの3分の1くらいかな?
味は濃厚で美味しいけれど、
わざわざ足を運ぶ?といわれればそうでもないような・・・

ヨーグルトも小サイズ
かなりヒエヒエ、懐かしいお味です

とにかくのどが渇いていたので、ココナッツジュースを
暑い場所で飲むと、美味しく感じるから不思議

小さい頃、初めて日本でココナッツジュースを飲んだ時は
「想像と違う・・・」と思ったものだけど、
今や水分補給に好んで飲んじゃう

少し歩くと美しい中央郵便局が現れました
19世紀末のフランス統治時代に建てられたもの

観光客もたくさんいました!

広いアーチ型の天井に圧倒されます
中はお土産屋さんもありますが、
普通に郵便業務を行っているので、不思議な感覚

そのすぐ前には、レンガでできた聖マリア教会

結婚の写真スポットになっているようで
何組もカップルをみかけました
お幸せに♪アオザイのウェディングドレス、素敵ですね

訪れたのはちょうど日曜日
タイミングよく中に入って、ミサを見ることができました

と、教会を出るとなんだか空の色が怪しい・・・

時間はまだあったので、行くつもりのなかったべンタイン市場へ行くことに

かなりの値段をふっかけられる、スリなども多いとの前情報から
行かなくてもいいかな~と思っていたのですが
とりあえず見学ということで

雨が降り始めてきたので、急いで駆け込みます!
内部にはかなりの人

服やカバン、サンダルに生鮮食品のほか、食堂もあり
いろいろなニオイがしますね(笑)

776番のティティというお店で、
セミオーダーのサンダルを作ってみることに

交渉したら、ドンコイ通り周辺よりも安く
足のサイズぴったりに作ってもられるので納得プライス

柄によってはもっと安いものがありましたが、
ヒールの部分に細工がしてるものが欲しかったので♪

好きな柄を選んで、足のサイズをはかりながら
ササっと作ってくれます

ちなみに、値段交渉の人、サイズを測る人と作る人は別
目を見張るスピード!!1分くらいだったかしら?(笑)

ハイ、出来上がり♪
旦那さまは、あのお店3人組の職人技を見ただけでも
買った価値があったと(笑)

確かにすごいコンビネーションでしたよ~

通路を歩いていると、旦那さまが
両端のTシャツ屋さんから次々に肩を叩かれて勧誘されている(笑)

あまりにも肩をたたく全員のタイミングが良すぎて
コントのようにしか見えませんでした(笑)

神経質にならずに、そういう場所だと思えば楽しめます

こちらは、べンタイン市場とは別ですが、
マングローブというお店で、
マキシ丈のリゾート用ワンピースをオーダーしました

生地込み、1日仕上げで35ドル(73万ドン)
こちらも職人技で、2人がかり1分ほどで採寸が終了

日本から雑誌の切り抜きを持参したので、オーダーもカンタン
翌日、イメージ通り、ぴったりのワンピースが完成

日数がかかる場合、もっと他のお店では安くできるみたいですが
短期間の旅行で洋服がオーダーできるのはうれしい

荷物を置いて、楽しみにしていた花鍋を食べに出かけます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする