一食目は鼎泰豊(本店)、2018GW5月台北(子連れ旅行)その6

まずは台北一食目、絶対に外したくはないので鼎泰豊(本店)
実は、滞在ホテルから歩いて8分という近さ(笑)

やっぱり東門駅に近いホテルはとっても便利

訪れたのは15時すぎです
いつも大混雑している鼎泰豊(本店)

支店があると分かっていても、やっぱり本店へ!

ランチや夕食時は70分以上待ちということもありますが
比較的ねらい目なのが朝一番と14時~16時ごろの時間帯

狙い通り、この日は10分待ちですぐ入店できました

他のお店に比べて、お値段が張りますが
やっぱり清潔さや対応、そしていつ訪れても同じ味が食べられる安心
(特にきれいすぎるトイレにも驚き・・・)

お店によっては、作り手が違うと
まったく違うお料理が出てくることも・・・
特にセイロ系は、見た目(包み方)によって、
食感はもちろん味が大幅に変わってくるので完成度が非常に大切なんです

子供用の食器もオリジナル

もちろん、看板商品の小籠包

薄皮の中にたっぷりと入ったスープ、
破れているものが一つもありません

いろいろ食べたかったので、半分サイズを頼んだのですが、
息子が「美味しい!美味しい!」といって譲らず
大人は一つしか食べられないという惨事に(笑)

「小籠包はディエンタイフォンだね」と言っておりました(笑)

本店限定の筍の煮込み
台湾産の甘い筍が大好き

程よく食感も残っていて、箸がすすみます

あまり固くないので、息子も美味しそうに食べてました

海老蒸し餃子も美味しかったけど、
味が似ちゃうのでシュウマイにすればよかった・・・

本店は、炒飯類のレベルも高い!
今回は、骨なし豚肉のスペアリブがのせをセレクト

運ばれてきて、ボリュームにびっくり
やわらかく、ジューシーなスペアリブに
シンプルなパラパラ卵炒飯が大変美味

一緒に食べると美味しさがアップするように、
計算された塩加減

ただし、お腹がいっぱいになっちゃうので、
えび炒飯でもよかったかも(笑)

隠れた?逸品の鶏肉の蒸しスープ
黒羽地鶏を100時間煮込んで作り上げるのだとか

私は、台北のスープが大好きで
メニューにあるといつも頼んでしまいます

美しく澄んだスープの先にある、クリアな味わい

どのスープにしようか迷ったら、こちらがおすすめ!

デザートには、私が大好きな一口サイズのかわいいタロイモ小籠包

甘すぎない、まったりタロイモ餡が最高!
なのだけど、旦那さまも息子もタロイモには興味がないようで・・・

ちなみに、カードは使えずキャッシュのみなのでご注意を!

私の前に会計していた日本人の方は、
元を持ち合わせていなかったようで日本円で会計
(この時だけたまたまOKだったのか、それとも普段もできるのかは不明、
ただし、おつりは元でのお支払いと言われていました)

お値段ちょっと張りますが、やっぱり安心の鼎泰豊(本店)でした

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