バスに挑戦&泰家餅店で絶品「豆腐乳」をGET!2018GW5月台北(子連れ旅行)その3

無事、松山空港に着いて、両替&WiFi端末をピックアップ
ちなみに、WiFi端末は日本から予約、スムーズに受け取れて
とってもお得でした

さて、タクシーやMRTにも乗らず、バスで目的地へ
実は、空港からホテル間に、
ちょっと行きたいお店があったのです

台北のバスは、かなり路線が複雑で
家族連れだと乗りこなしは難しいかも?と思っていたものの
グーグルマップで目的地のルートを入れると
リアルタイムでバスを検索してくれるのでとっても楽

ただ、グーグルマップだと漢字での停留所が出てこないのでちょっと不便
GPSの現在地を見ながら利用しました

今回、バスのラクさに気づいてしまい何度も利用

都内では、昔から都営バスを利用しているので
台北のバスとの違いだけ理解していれば問題はありませんでした

ちなみに違いと言えば
・利用時、向こうからバスが来た際には手を挙げてとまってもらう
・同じバス停に、かなりの数の路線がある
・支払いは乗車時、下車時とバスによって違う

くらいでしょうか?
写真のようにバス停の電光掲示板に、
何番のバスがあとどのくらいで到着するかが出てくるので
グーグルマップの検索で出てきたバス番号を
照らし合わせれば簡単です

乗車時または下車時、路線によっては両方支払う必要あり
ただ、漢字なので問題ないかと

ちなみに料金は一律15元
現金でも、もちろんOKですが、悠遊カード(EASYCARD)がおすすめ
↑日本のSuicaみたいなカードです

台北の公共機関やコンビニ決済なんかにも使えるので
持っていると便利

降りる時は、日本と同じくブザーを鳴らせば大丈夫
ただこのブザー、バスによっては非常に固く苦労しました(笑)

さて、バスで5分乗ってたどり着いたのは、
仁愛路圓環近くにある泰家餅店

三代続く、山東省の餅類を扱うお店です
中力粉と冷水を使った技法で、
餅類を作っているので、冷めてもやわらかいのが特徴

一応、簡単な椅子が店内に2つ?ほどあるものの
お持ち帰りの専門店

★台北ナビの記事★

予約販売が優先だそうで、
予約なしだとその日に何があるのかはお楽しみ(笑)

宅配もしてくださるそうなので、日本に持ち帰りたい際は便利ですね

お願いしたかったけど、帰国日は定休日の日曜だったので
今回は利用できませんでした

本当はいろいろ購入したかったけれど、
この日は韭菜盒(ニラ)しかありませんでした

中には韮のほか、春雨、干しエビなんかも入っています

せいろに入って、まだほんのり温かい韭菜盒
油を使っていないから、とってもヘルシー

半月状をこんな風に半分におじさんが折ってくれました

ほどよいコシのある皮に、穏やかな塩味の韮入り
あっさりとしているけど、満足感のある韭菜盒は
毎日食べたくなるようなお味でした

このお店で、最も手に入れたかったのは、こちらの豆腐乳
内田真美さんの「私的台北好味帖」で
驚くべき美味しさと紹介されていたんです

辛いものと、そうでないもの、2種類ありますが
伺った日は辛い豆腐乳しかありませんでした
おじさんによると「辛くないのは2週間後に入るよ」とのこと
(ちなみに中国語しか通じません、旦那さまが中国語を勉強しているため
今回の旅ではいろいろ助かりました)

台北で、お一人で製造なさっているのでこればかりは運

麻辣口味をひと瓶購入しました

写真だと分からないかもしれないけれど、こちらの豆腐乳はかなり巨大!!
お値段も500元ほどですが、絶対に手に入れたかったのです

早速、日本に帰ってきていただいてみましたが、
もうこれが、本当に美味しい

濃厚なチーズのような味わいで、クサみもなく旨味のみ
お酒とこれだけで十分なほどなので、塩分の取りすぎに注意しなければ・・・

ちなみに豆腐乳は、ちょっとお味は違うけれど
方向性は沖縄の豆腐ようをイメージしていただくといいかもしれません

餅類のほか、各種お料理
ご飯やトーストに塗っても合うのだとか

ちなみに、冷蔵で一年持つのでいろいろと試してみたい!

ここからはタクシーに乗ってホテルへと向かいます

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